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CD2枚組、レーベル:Edition RZ(ドイツ)、CD番号:ed. RZ 1020/21、2009年11月発売。 Josef Anton Riedl はミュンヘン生まれの電子音楽作曲家。1951年にPierre Schaefferのミュージック・コンクレートを初めて聴いて大きな影響を受け、それ以降、Siemens スタジオをはじめとする様々な電子音楽スタジオで仕事をしてきた。いかにもEdition RZらしい丹念な編集で、1951年から2007年にかけての作品を2枚のCDに収録している。ほとんどが5分以内の短い曲(1曲だけ50分の大作あり)で、大量の紙でバタバタと音を立てたり、人の声をテープ操作したり、メタリックなノイズあり、パーカッシヴだったり、アンビエント風だったり、生楽器の演奏あり、矢継ぎ早のコラージュありといろいろ出てきて飽きさせません。Riedlの略歴(ドイツ語と英語両方で)と写真を掲載した12頁の小冊子付き。
mp3 excerpt: disc 1, track 1 価格:3400 円 |