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CD、レーベル:Ertz(スペイン)、CD番号:ERTZ 5、2009年発売。 サックス奏者でパイプ・オルガンの演奏でも知られるフランスの Jean-Luc Guionnet が2008年9月、スペイン、バスク地方の ERTZ Other Music フェスティヴァルに出演した時のライヴ演奏。教会での演奏で、当然パイプ・オルガンを演奏するものと乗り込んだところ、なんとそこにあったのは電気オルガンだった! しかもどこか調子がおかしい。こんな状況でも動じない Guionnet は流石。パイプ・オルガンの時のように怒濤の演奏というわけにはいかない。しかも接触不良なのか音量が一定しないし、頻繁に音が濁る。しかし、逆にそのようなことも演奏の構成要素として、緊張の糸が張りつめた43分の好演に仕立て上げた。
mp3 excerpt: track 1 (part 1) 価格:1400 円 |