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CD、レーベル:MonotypeRec.(ポーランド)、CD番号:mono024、2009年6月発売。 1970年生まれ、Michel Doneda や John Butcher らの流れを汲み、10年ほど前から活動を活発化させているパリ在住の アルト / ソプラノ・サックス奏者 Bertrand Gauguet、革新的トランペット奏法でAxel Dorner や Greg Kelley らと並び称されるウィーン在住のクウォータートーン・トランペット奏者 Franz Hautzinger、1980年代から演奏活動を続け、数多くのプロジェクトに関わってきたケルン在住のアナログ・シンセサイザー奏者 Thomas Lehn。2007年1月に初共演して以来、このトリオはひとつのプロジェクトとして続いているようだ。本作は2007年1月と2008年2月どちらもフランスでのライヴ録音、12〜26分の3曲を収録。GauguetとHautzinger の拡張奏法と Lehn のシンセが繰り広げるサウンドの応酬はかなり刺激的だ。 価格:1900 円 |