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CD-R、レーベル:Roeba(米国)、CD-R番号:roeba #8、2010年10月発売。 米国テキサス州オースティン在住の打楽器奏者・作曲家 Nick Hennies の意欲作。それぞれひとつの打楽器だけを使った曲、5曲を収録。Alvin Lucier 作曲の"Silver Streetcar for the Orchestra"(4曲目)とHennies が学生時代の2001年に作曲した "Untitled (1918-2000)"(5曲目)、それにこの2曲をベースに Hennies が作曲した "Psalm" 3部作(1〜3曲目)。1曲目と5曲目はヴィブラフォン、2曲目はスネア・ドラム、3曲目はウッドブロック、4曲目はトライアングルを使用。打点、テンポ、強度が変わることによって生じる響きや音色の変化を追求している。どれも一定の間隔で打楽器を打ち続けるだけと演奏は非常に単純だが、聞こえてくるサウンドの微妙なニュアンスは奥が深い。
mp3 excerpt: track 1 価格:1100 円 |