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CD、レーベル:Tenseless Music(日本)、CD番号:TLM-001、2009年5月発売。
村山政二朗(スネア・ドラム、シンバル、スティック、ブラシ)、江崎將史(トランペット)、木下和重(ヴァイオリン)の3人が2008年4月に神戸でおこなったライヴ演奏。村山の指示に基づく即興演奏で、その指示とは「異なる長さの3つのセットを演奏する(40分、20分、10分)」と「毎回、各人の居場所を入れ替える(左側、中央、右側)」というもの。村山は主にスネアをブラシで、シンバルをスティックで擦って音を出している。木下はギシギシと弦を引っ掻くような音を出すことが多い。江崎は最も寡黙で、稀にボーっと一吹きする。無音状態の多い演奏。本作は木下の自主レーベル Tenseless Music のリリース第一弾。 |