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CD、レーベル:w.m.o/r(スペイン)、CD番号:w.m.o/r35、2010年5月発売。 2008年8月、フランス、ニオールで開かれたNPAIフェスティヴァルにおける、Ray Brassier(エレクトリック・ギター)、Jean-Luc Guionnet(エレクトロニクス)、村山政二朗(スネア・ドラム、ヴォイス)、Mattin(エレクトロニクス、ヴォイス)の4人によるライヴ演奏、それぞれ15〜16分の3曲を収録。36頁のブックレットが付いていて、レーベル・オーナーのMattin は、CDと同等、もしかしたらそれ以上に、ブックレット34頁にぎっしりと収めた英文のエッセイを重要視しているかもしれない。このコンサートでの実際の活動を辿りながら"即興のコンサート"についての考察を試みていて、4人の共著という形を取っている。Ray Brassier は実はミュージシャンではなく哲学者。著作の内容はかなりシリアスで、Brassierの関与が大きいと思われる。演奏はラフだが、パワーを感じさせ刺激的。
mp3 excerpt: track 1 価格:1760 円 |